貯蓄としての株のはじめかた

THE・節約術
スポンサーリンク

そもそも株ってな~に?

 株って興味があるけどちょっと怖いなぁ、よくわからないし、って人多いですよね。 まずズバリ言います。

株って不動産貯蓄ですよ。
売り買いしやすい土地と想像してください。

 タイトルにもある通り貯蓄として見た場合は株式は不動産貯蓄です。
もし、デイトレードで派手に稼ぎたいとかのギャンブル性を求めている人は
出て、いかなくても大丈夫です。口座開設までは解説するので
その後より深い情報サイトへ行ってみてください。

スポンサーリンク

じゃあ貯蓄としての株ってな~に?

 簡単に説明します。 株というのは会社の一部を買うということです。
1つの会社を買うとなると数千万から上は果てしないなどありますが、一部なら買えますよね。特に一般に変える株というのは、いわゆる上場されている株です。これは証券会社を通じてほぼ誰でも買えます。 かっこいい言い方をしますと、会社のオーナーの1人となるということです。

スポンサーリンク

難しいことは抜きにして株で貯蓄するって何がいいの?

 そこは焦らずに、一つずつ説明します。まず、株で儲けるってどんな方法で儲けるかを説明します。

1.売買の差額で儲ける。

 世の中の株のイメージはほぼこれです。 シンプルに安く買って、値段が上がった時に売る、結果的にその差額が儲けになる。 「キャピタルゲイン」と呼ばれています。キーワードは覚えなくても問題ないです。

 株というのは会社を買うと言いましたが、買う時にはやみくもには買いませんよね。 Aという会社の株が売っている、将来値段が上がるだろう、すなわち会社が成長するだろうという予想を立ててかいます。そして会社が成長したらその会社の株を欲しいという人が増えて値段が上がるという構図です。そこで株を売ってはじめて売買差額の利益が得られます。

 もちろん逆もあります。将来を見込んでBという会社の株を買ったけど業績が悪化して株の値段が下がりました。ここで売った場合は売買による損を出したということになります。 売るタイミングはもちろん自由なのでずっと上がるまで持ってるというのもありです。

 会社が潰れたら株は0円になります。ここでよく言われる怖いというイメージですが、厳密には買った金額が0円になる損はありますけどそれ以上に下がることはありません。もちろん例外があり信用取引だとそれはあるのですが、貯蓄としてはそれはおすすめしないので割愛します。

 売買する方法は一般の上場企業の株を買う場合は証券口座を作ってそこで売買します。 口座の作り方は後で説明します。

 ここでの注意点は株式の売買には手数料が発生します。これは株式の売買時に証券会社に支払うものです。 もう1つ大事なことですが、売買利益には税金がかかります。 口座開設時に設定すると取引時に天引きしてくれるのでそれほど手間はいりません。 ただし、売買するにあたってこれらを考慮した差額損益計算、予測は必要ですね。

2.配当金で儲ける。

 株って会社の一部を買って持っているということです。会社を動かすために必要な資金の一部を提供しているということですから会社が儲かったら分け前を貰うのが当然ですよね。それが配当金です。

 配当金とは年に数回特定の日(決算日と半期決算日が多い)に株式を持っていると、その会社から配当金が支払われます。これがだいたい0%~数%です。
今の世の中定期預金でも1%に達しないような金利です。それに比べれば充分高い利率ですよね。 同じ金額運用するなら当然こっちのほうが率がいいですね。

 注意する点は特定の日に持っている、というのはその日に売買するのではありません。 株式と言うのは売買成立した日からその売り手から買い手に株式の権利が移るまで所定の日にちが必要です。ですので特定の日から逆算して売買を成立させておく必要があります。 貯蓄としての運用であれば長期で持っていることが想定されますので、そこまで気にする必要はありませんね。

 当然ですが会社の業績が悪いと配当が0円の場合もあるので、株式選びはよく考えてくださいね。

 もちろん配当を貰っても保有株式はそのままなので、引き続きもっていて半年、翌年も配当金は貰えます。

3.株主優待で儲ける。

 意外とバカにできないのが株主優待です。クーポンや商品を貰うことにより間接的に得をしようというものです。 特に日本の企業は色んなものがありますが、おすすめなのは航空各社の「株主優待券」です。 これは片道あたり半額にすることができます。有効期限があるのでよく飛行機を利用する人におすすめです。 さらに空港売店等で使える割引クーポンなんかもついてきます。 乗らない人でも金券ショップで売って現金化することで得をすることもできます。

 その他にも食品会社の自社商品の詰め合わせギフトとか飲食店の割引クーポンもあります。 イオンなんかだと「オーナーズカード」というカードが貰えて買い物時に提示すると、保有株式数に応じて数%のキャッシュバックが貰えます。

スポンサーリンク

株式貯蓄のメリット、デメリットってな~に?

 上記も含めて株式で貯蓄するメリット、デメリットを下記のとおりまとめました。

メリット

  • 利率が定期預金よりもいい。
    →景気に左右されて定期預金のほうがいい時もありますが、そこは状況を見ながら併用してください。 実際ここ10年以上は配当のほうが利率がいいケースが多いです。
  • 株主配当で間接的な利益もゲットできる。
  • インフレに強い。
    →不動産貯蓄全般に言えますが、物価が変動してもその時の物価に応じた価格で売れるのでインフレに強くなります。 極端な例ですが、130円のコーラを買いました。1日で10倍のインフレがおきました。 コーラを買うには1300円必要ですが、コーラで持っていると1300円相当の価値で売れるということです。

デメリット

  • 現金化に時間がかかる。
    →株式を持っていると現金化するにはまず、株式を売る、そして口座に残高が入る、残高を銀行口座を通じて出金する、という手順が必要です。それぞれの手順で数日程度の時間が必要なので1週間ぐらいかかると想像してくだしあ。 なので急に現金が必要という場面では株式はあてになりません。 でもその現金化が時間がかかるという側面が実は貯蓄のためにはメリットになったりもしますよね。 当たり前ですが現金貯蓄は確保した上での株式貯蓄ですのでこのようなシーンはまれでしょう。
  • 株価が気になる。
    →株式って日々変動しています。為替とか社会情勢にも左右されます。 はじめてすぐは特にですが株価の変動が気になりしょっちゅう株価を気にしちゃいます。 でもこれもある程度対策はできます。円安に強い株、弱い株など性質が相反する株を両方もっておくことによっていわゆるつるべの動きでどちらかが下がってもどちらかは上がっているという状況を作り分散投資することでリスクを抑えられます。 また、そもそもですが貯蓄型の場合は長期保有しますから日々の変動には一喜一憂しないよう心掛けましょう。
スポンサーリンク

株式投資のはじめかた

口座を開設

 ここをご覧のみなさんの場合はインターネットでの口座を考えているでしょうから、口座の開設にあたり費用はかかりません。
 開設の手順は各証券会社が準備している説明へのリンクを用意しているのでご覧ください。

 どの証券会社がいいんだろう?と言う方にいくつかおすすめします。理由は小口で買う場合に手数料が安い、手数料は割高だけどツールやアプリが便利といった証券会社を選んでいます。 口座を開設するだけならば無料なので複数開設していいものを選ぶのがいいと思います。 ツールだけのために口座を開いている人もたくさんいます。 まずは気軽に開いてみましょう。

 開く時に一つだけ注意をするとすれば、特定口座というものを選んでください。 これは株式売買や配当で得る利益に対してかかる税金を源泉徴収(自動で差し引いてくれる)してくれるというものです。 口座を開く時に設定するものもあれば株式購入時に選ぶものもあるのでいずれにしても特定口座を選んで間違いないでしょう。

 口座開設へのリンクは記事の最後にも貼っておきますので、残りの記事を読んでいただいた後でも大丈夫です。

松井証券ではじめる株式取引
 オンライントレードの先駆け的な証券会社です。小さな取引をたくさんする場合に手数料がお得でおすすめです。

No.1ネット証券ではじめよう!株デビューするならSBI証券
 こちらもネット証券会社では老舗でおすすめです。

Tポイントで始められる投資【SBIネオモバイル証券】
 Tポイントで投資ができる証券会社です。

【ライブスター証券】株式手数料が2か月間0円【無料】
 開設から2か月間は手数料が0円なので入門には最適です。

 ◇資料請求◇
  ネット証券ならライブスター証券

楽天証券で株式をはじめる
 楽天ユーザならおすすめです。楽天ポイントが貯まる!使える!

口座に入金

 口座ができたら入金して残高を作ります。どの証券口座でも方法は似ていますがおおよそが銀行振り込みで所定の口座に入金すると、自動的に証券口座に残高が入金されるというものです。 証券口座と相性のいい優遇された銀行を使うとこのときの手数料が無料になったり、出金時の手数料も無料になったりします。

株式の売買

 残高が入金されたら後は株式を売買するだけです。 操作方法については開いた口座の説明をご覧ください。そんなに難しくないです。

 買うにあたって知ってたほうがいいキーワードは「指値」、「成行」ですね。 「指値」というのは金額を指定して売買するパターンです。当然その金額に株価が来るまでは売買が成立しません。 株価が来ても同じ金額での順番待ちがあるので自分の順番が来たら売買が成立します。 「成行」というのはとにかく今の値段で買うから順番待ちは飛ばせるというパターンです。 これらは買う、売るどちらの場合でも同様です。

 もう1度だけ注意点ですが、売買時に口座の種類を指定する場合は「特定口座」を選んでくださいね。 最近巷でよく聞く「NISA」が選べる場合は選んで損はないでしょう。 「NISA」というのは年間120万円まで(※)は株式売買や配当で得る利益に対して税金がかかりませんよ、という仕組みです。
※2019年7月現在の情報です。詳細は必ず最新情報をご確認ください。

スポンサーリンク

まとめ

 以上が株式貯蓄とはなんぞや、証券口座の開き方から株式を買うまでの説明でした。 株式というと難しそう、怖いというイメージがありますが、私から言えるのは「まずはやってみよう。」です。口座を開くだけなら無料です。口座を開いて何を買おうか考えたり、シミュレーションしてから買ってもいいじゃないですか。口座を開くという一歩が出ればあとはそんなに深く考えなくても進んでいきますよ。

松井証券ではじめる株式取引
 オンライントレードの先駆け的な証券会社です。小さな取引をたくさんする場合に手数料がお得でおすすめです。

No.1ネット証券ではじめよう!株デビューするならSBI証券
 こちらもネット証券会社では老舗でおすすめです。

SBIネオモバイル証券
 Tポイントで投資ができる証券会社です。

【ライブスター証券】株式手数料が2か月間0円【無料】
 開設から2か月間は手数料が0円なので入門には最適です。

 ◇資料請求◇
  ネット証券ならライブスター証券

楽天証券で株式をはじめる
 楽天ユーザならおすすめです。楽天ポイントが貯まる!使える!

#貯蓄 #株式 #証券口座 #NISA #株式貯蓄 #松井証券 #楽天証券 #カブドットコム証券 #SBI証券 #SBIネオモバイル証券 #ライブスター証券

タイトルとURLをコピーしました