auユーザーへのau PAYゴールドカードのおすすめ

THE・節約術
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きっかけ

 私は2年ほど前よりメインカードはJCBのカードWを利用しています。それ以前はオリコのTHE POINTカードでした。どちらもポイント還元率が1%以上の高還元率カードです。しかし、ふと気づいたのです。au PAY ゴールドカードのほうが還元額がいいのではないかと。

 かねてから使っていたJCBのカードWについては不満はありませんでしたが、ふとしたきっかけで主に使っているアマゾンでそのままポイント利用についてレートが目に入りました。
「1ポイントが3.5円として使えます。」
あれ?確かJCBのOkiDokiポイントは1Pが5円換算だったぞと。だとしたら1%を割り込んだ還元率になっているのではと思ったのです。1000円あたり2P付与されアマゾンで直接使えば1ポイントあたり3.5円として利用できます。ということは1000円で7円分のポイントバックとなります。すなわち0.7%のポイント還元率となっているではありませんか。もちろんポイントの使い方次第で多少還元率は変わりますが私のライフスタイル的にはこうなります。

 ポイントアップ店でのポイント加算もあるのでざっくりと計算したところ下表のようになりました。なんとau PAY ゴールドカードのほうが年会費およそ1万円を差し引いても還元率がいいではありませんか。もちろんJCBギフト券とかに交換した場合は等倍のケースもあるのですべてのケースにあてはまるわけではありません。あとはガソリン代でもらえるポイントがJCBカードWではモービル系がポイントアップ店だったのですが、エネオスに統合されてしれっとポイントアップ店から除外されたのもカードWのお得感が薄れた感じですかね。

 話は少しそれますが私はau歴10年を超えるユーザーですが、ドコモのdカードがポイントも充実してうらやましかったですね。auにはそんなカードないかとしらべたら「じぶんカード」と言う全く勝負にならないカードがあってがっかりしていましたが、最近その後継である「au PAY カード」が良くなっていることに今更気づいて調べた次第です。

 もちろん変更前のJCBカードWも加入条件が満40歳未満ですが還元率も高くすごくいいカードです。40歳になる直前であせって加入した覚えがあります。今回はこれについては不満はありませんが、私のライフスタイル的によりよいカードを見つけたということですね。今回はメインカードを変更してもJCBカードWは解約せずにサブカードとして維持する予定です。

 それ以前のメインカードはオリコのTHE POINTカードでした。これを利用していたきっかけはQUICPayとiDの両方がカードに搭載されていることと高還元率だったことですね。当時アンドロイドからiphoneにスマホを変えたのですが、アンドロイドで当たり前のようについていた電子マネー機能がiphoneには無く、その代わりの位置づけで便利に使わせてもらいました。ポイントはiTunesコードに等倍で変換できたのでポイント面でもあまり不満はありませんでした。不満はユーザーサイトの使いづらさでした。支払い額確定のお知らせが届いて1日くらいはサイトが重くてつながりづらい。アプリ、スマホ用サイトはあるけれどインタフェースがすごく使いづらかったですね。でもどちらもカードの性能としては申し分ないのでライフスタイルにあえばどちらもオススメです。

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au PAY ゴールドカード

 話を戻して、au PAY カードだとポイント還元は1%で等倍、さらにゴールドカードだと通信料部分に対してポイントが10%上乗せされ、年1回機種変更用クーポンを1万円分もらえる、でもこれは毎年機種変更しないので実質半分かな。あとは、継続得点として年間100万円の利用で100P、150万円の利用で1,500P、200万円の利用で4,000Pもらえます。私のライフスタイルの場合は150万円くらいなので1500Pかな。デメリットとして年会費は約1万円かかります。そしてポイントはそのまま電子マネーとして使えるのが使い勝手がいいです。このような背景から決意しました。よし!申し込むか。(その後の各種支払い方法変更手続きが面倒だけど。)

 そうですね私は可能な限りの固定費支払をクレカにしているので、メインカード切り替えの際は全部の切り替え作業が待っています。

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シミュレーション&結論

シミュレーション

 数字は今のところの概数だったりだいたい把握できる条件でのものなので、実際にカードが届いて運用しだしたらアップデートしますね。特にポイントがダブルゲットできる要素とかみなさん興味あるところでしょう。

 シミュレーション条件はおよそ月に15万円ほどの支払いのケースで計算しています。私の現時点での使用環境です。

JCB カードW(アマゾンでポイント利用した場合)
au PAY クレジット ゴールド

※パケット定額料について乗る10%のポイントと、1行目の通常のクレカ支払い部分両方に含まれるかは実際に届いてみて検証修正します。→乗るらしいですね。なのであわせて11%です。明細届いたら再度確認します。
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結論

 au PAY ゴールドカードのほうが約8千円多くポイント利用ができる。特にauユーザーで長期契約をしている方におすすめ!

  • auユーザーなら通信費に対して11%のポイント。
  • 毎月au PAY マーケットで2,000円以上の買い物に使える、1,000円クーポンがもらえる。
  • 年会費を差し引いてもポイントがたくさん見込める。
  • ポイントはそのまま電子マネーで等価で使える。
  • 国内旅行、国外旅行両方の保険がついてくる。
  • 90日間のショッピング保険付き。

 表のとおりau PAY ゴールドカードのほうが年会費を差し引いてもお得になります。もちろん私が長期のauユーザーであったり2年に1回又は毎年家族のだれかが機種変更をしてキャッシュバックされるという条件にマッチしたからということが理由です。

 ゴールドカードの場合はこの他にも各種付帯保障もあるので、それらを利用する場合はお得ですね。このゴールドカードの付帯保険で目を引くのが国内旅行に対する保険です。これは同様なカードであまり付いていないものです。多くのカードには海外旅行について保険がついてきますが、国内旅行は対象外なものが多いですね。もう1つ目を引くのがお買い物保険です。このカードで決済したショッピングについて90日間の破損・盗難保険がついてきます。免責額が3,000円ですが高めの買い物のときは心強いですね。

 以上の理由から私はメインカードをau PAY ゴールドカードに変更しました。みなさんもauユーザーならかなりオススメですよ。

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