地方レッズサポの参戦簿&道中記(#31:201012 VSG大(E)@万博競技場)

地方レッズサポの参戦記&旅行記
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APPROACH

 この年は2試合の参戦で、そのうちの2試合目です。香川、大阪間なのでもちろん車ですね。私はよくありがちなのですが、大阪等の都市部に行く時は途中寄り道はほとんどしません。目的地についてから行動することが多いです。この日のようにデーゲームの場合は車を止めてから都市部へでることもあまりせず、スタジアム周辺で時間を過ごすことが多いです。

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MATCH

 試合は先制されるも終盤に宇賀神のミドルで追いつき延長戦へ、延長戦で勝ち越しゴールを決められて、敗戦。シーズンを終える結果となりました。

 リーグが終了する時点で発表されていましたがこの試合が結果的に、ロブソン・ポンテフォルカー・フィンケ監督のラストマッチとなりました。私は1993年よりレッズを見続けていますが歴代のなかでも1番好きだった外国籍選手がポンテでした。この時点で5年半在籍していたので在籍年数でも1番となって私のなかではレジェンド・オブ・レジェンドです。

 フィンケ監督も私が好きな監督でチームが成長していく姿が印象的でした。何回も言いますが3年目が見たかった監督です。パスを繋ぐスタイルというのが当時シンパシーを得ましたがそれは手段であって監督が目指したのは自ら主導権を握り試合をコントロールするサッカーだったと思います。今現在も私はそれを見たいと思っています。パスサッカーではなく主導権を握りコントロールするという部分です。

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TOPIC

 あまり道中記的には面白いことはありませんでした。と投げてしまうのもあれなのでひとつ思い出話をと。私は大学生時代大阪で過ごしました。大阪といえばお好み焼きですね。大学生活の中でかなりの回数を通ったのが「鶴橋風月」というチェーン店でした。

 そこへ初めて行ったのは引っ越した日だったかとは思います。まず地元と違ったのが個別のテーブルに鉄板はあるのですが、焼くのは店員さんが焼くというスタイルです。初めてのときは物珍しい感じでしたね。周りを見渡すと待ちきれずに焼いてるお好み焼きをコテで押してる人がチラホラ、大阪の人らしい感じがしました。

 焼いているのを見て、どうにかテクを学べないかと見て後で地元に帰って実践したときに好評だったのが、具材を混ぜる時に突くように混ぜる、あと下からぐいっと持ち上げて混ぜるの繰り返しです。これは中に空気を入れてふんわりさせるためですね。あとは焼いている最中は押さない。これは空気を逃さずふんわり焼き上げるためです。もちろん好みがあるので絶対ではないですよ。

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RESULT

201012 VSG大(E)@万博競技場
 1-2負 得点:宇賀神

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