地方レッズサポの参戦記&旅行記(#22:200701 VSG大)

地方レッズサポの参戦記&旅行記
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APPROACH

 この日は2007年1月1日。そう天皇杯決勝です。レッズにとっては2年連続です。私にとっては2004年のチャンピオンシップ以来のタイトルのかかった試合の参戦です。

 当日は日帰りでした。香川からだと国立のデーゲームだと空路で始発便で余裕で間に合い、最終便も余裕で間に合います。でも毎回ですが、途中の路線が気になり早めに入って早めに出ます。結果試合後のセレモニーも充分に見られたのにな、ということがあります。

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MATCH

 この試合は当時最強の鉾であるガンバを最強の盾であるレッズが迎え撃つ構図。ここからおよそ7~8年後は逆の展開ですよ、と当時の人に言っても信じられないでしょうね。しかも例年のことですが12月後半からはブラジルルーツの選手が帰国するため闘莉王、ワシントンが欠場の飛車角落ち状態。しかしこの時期のレッズはサブの選手も充実していました。トップとサブの差は今のほうが小さく駒も多い印象ですが、この時のサブは実力差はあれど出たらとにかく意地でも結果をということで、きっちりと仕事をしていました。闘莉王の穴は細貝が埋め、ワシントンの穴は元々充実していた前線が埋めました。

 試合展開は前述の通りガンバが攻める攻める。ガンバはこの試合から1か月も離れていない12月に目の前でリーグ優勝をレッズに決められたことや、この年の前後はレッズがガンバに対してリーグや要所でことごとく勝っていた時期であることからガンバの選手たちの意気込みも違います。

 しかし勝ったのはレッズでした。押され続けた展開ですが試合終盤、延長戦がよぎった頃合い、右サイドをえぐった岡野が折り返し、それを永井が決勝ゴールを決めました。永井という選手はここぞというところで決める選手でした。私がレッズの歴代選手のうちで特に好きな3選手の一人です。(残りはポンテ、山田暢久です。)

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TOPIC

 試合後はやはり交通の便がきになりセレモニーはあまり見られずに帰りました。特に問題もなく1月1日って羽田も意外と混んでなくてゲートもすんなりだったので、結果的にはセレモニー見られていましたね。

 この試合でギド・ブッフバルト監督が退任、後任は2期目のオジェック監督です。2019年現在レッズでJリーグを制したのはブッフバルト監督のみです。後任のオジェック監督は1995年からの1期目でどん底のチームをちゃんとしたチームに建て直した監督です。おそらく今も続くであろうレッズファンの一番喜ぶ展開のしっかり守って高速カウンターという戦術を築いた監督です。その監督の2期目が2007年ですが、私はその年のレッズが歴代最強と思っています。

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RESULT

200701 VSG大(E) @国立競技場
 1-0勝 得点:永井

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