ガンプラ初心者素組み製作記(#6:〔HG〕V2アサルトバスターガンダム)~さぬきの星より愛をこめて~

ガンプラ初心者素組み製作記~さぬきの星より愛をこめて~
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開封の儀

 今回は前回に引き続きVガンダムシリーズよりHGV2アサルトバスターガンダムです。制作時期は2018年12月ごろです。過去に組んだ機体の紹介です。当サイトのコンセプト通り素組み+スミ入れ、部分塗装の簡単仕上げです。

 V2アサルトバスターガンダムはVガンダム終盤に登場した機体で、パイロットはこのシリーズの主役であるウッソ・エヴィンでしたね。いわゆる最終決戦仕様で武装全部盛りです。よくあることですが劇中では1~2回の登場ですね。アサルトはまあまあ出ましたっけね。V2ガンダムの特徴でありファンが大好きな武装ギミックとして翼、そう光の翼があります。ミノフスキードライブというバックパックから放出されるものですね。ウッソはこれを武器にも盾にも使いました。また、アサルト装備の1つとして巨大なビームシールドがあります。ファンネル状のパーツが分離独立浮遊して本体シールドとの間に巨大なビームシールドを展開します。

 このキット は1/144でかつ小型ということもあり、可変機構はオミットされています。可変機構があるとポロリリスクとかあるのでこういった小型機体は飾るぶんには可変機構は無いほうが好みです。組むときにV2バスターガンダム、V2アサルトガンダム、V2アサルトバスターガンダムのどれかを選んで組みます。3バリエーションが楽しめますが組み換え可変ではありませんので全パターン欲しい人は。。。がんばれ(笑)

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組み立て

初日~ 2日目  胸部、頭部、腕部 の組み立て(所要時間不明)

 胴体と頭部を組み立てます。胴体はここ最近のHGではもはや当たり前のように塗装なしで満足できる色分けになっています。そして頭部の作成ですが、いつもですがアンテナは折れるのが怖いので終盤に取り付けています。

 そして腕ですが肩の根元をご覧ください。大きく腕を上げる動作が可能な作りとなっています。ゴールドのパーツはテカリのないマットなゴールドの成型色でした。

3日目  上半身 、腰部、 足首 の組み立て(所要時間不明)

 胴体と腕部の連結です。肩パーツが大きいので真上へ腕を上げることは難しいですが武装が多い機体なのでこんなものでしょう。前後にも充分に可動してくれます。

 腰のスカートパーツはHGUC恒例の左右が繋がっている作りになっているので、真ん中でカットして左右独立可動できるようにしました。これはお好みですね。

4~6日目  下半身、武装の組み立てとデカール貼り(所要時間不明)

 脚部の組み立てから武装の組み立て、そして完成までです。脚部の可動は普通くらいですかね。1/144で小さい機体のV2はそこまで四肢を振り回してのアクションは期待されていないので、このぐらいでOKです。レールガンの銃身は伸縮ではなく組み換えによる伸縮ギミックになっています。本体とは別にコアファイターもついています。

 フル武装状態のV2アサルトバスターガンダムです。浪漫の塊ですよね。全体的には暗いシリーズですがこれを見たいがために何回も見ると言っても過言ではありません。

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名セリフ

 恒例の名セリフですが、2回連続のVガンダムシリーズでウッソの機体なのでちょっと別の視点で。 このシリーズでカイラスギリーという兵器が登場しました。それはそれとしてシリーズでよくある大型固定砲台ですが、∀ガンダムでこのキーワードが出てきたときはびっくりしてワクワクしましたね。同じようにシャイニングフィンガーとか昔のキーワードを持ち出してくる演出とか相変わらずファンを喜ばせる手法を熟知されていますね。

 以上でHGV2アサルトバスターガンダムの製作記の任務完了。次回も以前作ったものの掘り起し記事を挟む予定ですが、並行してHGバルバトスルプスレクスを組みたいと思います。任務了解

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