ガンプラ初心者素組み製作記(#4:〔RG〕サザビー)~さぬきの星より愛をこめて~

ガンプラ初心者素組み製作記~さぬきの星より愛をこめて~
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開封の儀

 今回はRGサザビーです。制作時期は2019年5月ごろです。当ブログでの製作中のキットを紹介するはじめての題材です。 順不同で紹介していますが、過去に組んだ機体の紹介が多いため当初は月に1度くらいの頻度で進行中の記事となります。とはいえ、記事がだんだん伸びていって最終的には同じような記事に仕上がると思います。

 サザビーは逆襲のシャアで登場した機体で、パイロットはアムロのライバルであり主役の1人であるシャア・アズナブルでしたね。 現在のガンダム正史ではシャアが最後に搭乗した機体です。

 この時代のモビルスーツは初代ガンダムの時代から徐々に大型化が進み、ピークを迎えた時期です。この後、小型高性能化が進みます。ですのでキットも1/144ながらでかい!箱は↓のような感じです。比較にHG(1/144)の通常のサイズの箱も並べています。価格も通常のRGと比べたら若干高めですがMGほどではありません。製作は例によって少しずつ行っていきます。もちろん当サイトのコンセプト通り素組み+スミ入れ、部分塗装の簡単仕上げです。(トップコートとかやりたいけど、その予算で数組みたいです。)

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組み立て

初日~ 3日目  足部、脚部の組み立て(所要時間約90分)

 アンテナとかデリケートな部位は後に回すことがありますが、基本的に説明書の順に組みます。まずは足先、いわゆるフットの部分ですね。かかと、真ん中、つま先と稼働箇所が多いです。この機体は派手な格闘アクションをする機体ではありませんがそれでも充分な可動域です。少しだけ気になるのは半分から前がちょっとだけ緩い感じがしました。おそらく個体差レベルでしょう。限界まで曲げるとごくたまに外れる程度なので問題ありません。

 フレームとバーニアを組んで外装を取り付けていくというおなじみの工程です。大型MSでそれほど稼働が求められていない機体ですがぐっと膝を曲げることができます。またバーニア部分が開く作りとなっていて外装を取り付けたあとに展開すると、放熱しているような展開形態がとれます。

 現在ではこれも当たり前のように実現されていますが、合わせ目がそのままモールドの一部等のデザインになった作りをしていますね。

 サザビーってこうやって脚だけをみてみるとフット部分が大きいですよね。まだ完成していませんが、素立ちでも安定することが容易に予想がつきます。

 写真は右脚だけですが左脚は同様なので割愛しますね。

4、5日目 腰部の組み立て(所要時間約90分)

 左脚から一気に組んだので所要時間はおおよそです。元々おおよそですがね。

 股関節あたりから順に内部、外装と組んでいきます。股関節はおなじみの脚の根本が前後に動くパターンです。その後前後スカートです。RG特有のあらかじめできているフレームはこの部分が工程で初登場です。そういえば脚はなんとなくMGに似たような組み上げ感でしたね。後ろのスカートはパカッと広がって内部フレームが放熱状態のようにむき出しにできます。左右のスカートも同様に外装オープンができます。

 そして腰部に脚を取り付けます。この安定感、と思いきやスカートがわりと重量があるのかほんの少しだけバランスに 気を付けました。それでも全然安定感がありますね。飾るときはアクションベースにセットしますけど接地したほうがバランスいいかもですね。劇中の主戦場は宇宙ですがね。というか宇宙でしか稼働していませんね。

 まずはフレーム部分からの組み立てです。胸部が上下にほのかに稼働するようなフレームです。そして肩との接続フレームは外側にせり出せるようになっています。

 そして外装を取り付けます。上記ではふれ忘れていましたが、赤の成型色は2種類あって脚部では鮮やかな赤色が多めに使われていましたが、胸部は少し淡い色の赤色が多めに使われています。

 ここまでできるとかなり大きさを実感できます。なんとも言えないボリューム感。これほんとにRGなんだろうかって思いますね。RGですけどね(笑)

6、7日目 腕部、肩部の組み立て (所要時間約60分)

 腕部もまずはフレームからMGに近い感じで組んでいきます。その後外装を付けるのですが、その内側に黒の内外装?的なものを付けるこだわりっぷりです。

 可動域も充分ですね。外装が付いたり胴体に付けたりすると干渉によりここまでは曲がりませんが充分ですよね。手首はニュートラルな開き手をとりあえずつけてます。握り手もこのステップで組んでいます。

 また、細かい芸というか手首内側にビームサーベルの柄の収納スペースがありもちろん着脱とビーム刃の装着が可能です。

 翌日に肩部を組み立てました。ここではRGでおなじみのもうできてるフレームを使いました。そのランナーはここで全部使い切りました。外装を付けてここも部分的にずらして放熱状態が可能になっています。左下1番をご覧ください。肩の前後部の装甲が手前と奥にめくれる形で稼働します。腕の可動域がこれでものすごく広がりますね。

 その後胴体に取り付けました。可動域は下の画像のとおりです。ポーズ的に四股のようになってましたね(笑)右腕の肩の根元の可動域も多段階で稼働するので伸ばす方向にもものすごく柔軟です。

 今更の余談ですが 私は 右下のように作業が進むにつれて不要となったランナーを切り離して捨てています。こうすることで作業後の一次収納がスリムになりますし、ごみがかさばらなくてすみます。

8、9日目 頭部、バックパックの組み立て(所要時間60分)

 まずはコックピットブロックから組み立てます。ちゃんと球形のコックピットが再現されています。そして外装を取り付けます。外装が開いてコックピットブロックが見えるようにできていますね、1/144でもこれが再現されることに驚きを隠せません。アンテナ部分はどのキットにも言えますが気を使いますね。

 完成したら胴体に取り付けて、素のサザビーの完成です。サマになりますね~、カッコイイですね~、ボリューミーで迫力満点ですね~。ずしりとした安定感、なんとも言えません。

 続いてファンネルの作成からのバックパックです。ファンネルは着脱式かつファンネル単体でも羽が開きます。さらに中心にある砲身も前にせり出してきてバトルモードが再現できます。ファンネルの収納部もパカッと開くギミックがちゃんとあります。後ろには穴があるのでワイヤーであったりアクションベースの部品だったりで機体の周りに浮いている状態もできそうですね。

 バックパックもサイドとバーニアのせり出しギミックがあったりと細部で凝ってますね。装着するとさらにサザビーですね。←表現が(笑)上からのアングルでファンネル収納部のオープン状態がかなりサマになります。プシュ!シュパパパ!って効果音欲しいですね。そして(あたれ!)と念じて核弾頭を爆破するんですよ。完成が近づいてテンションあがってきますね。

10、11日目  武器の組み立てとデカール貼り(所要時間60分)

 武器の組み立てはシンプルにさくっと完了しました。ビームトマホークのビーム刃の色がすごく鮮やかです。派手すぎるかなと思いきやすごくマッチしていますね。シールド裏側もミサイル収納やビームトマホークの収納ギミックがちゃんとあります。

 そして私の一番の苦手工程のデカール貼りです。ずれまくります。これは性格上精密にできないのでご容赦ください。貼ってないのも多々あります。。。

 その後はポーズ撮影をしました。これもあまり慣れていないので数パターンです。今後精進します。

 前後の遠近感はありますが同スケールのV2と比べてもでかいですね。

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名セリフ

 逆襲のシャアでのシャアの名言といえばスウィートウォーターでの演説ですね。

このコロニー、スウィートウォーターは密閉型とオープン型を
つなぎあわせて建造された極めて不安定なものである。
しかも、地球連邦政府が難民に対して行った施策はここまでで、入れ物さえ造ればよしとして彼等は地球に引きこもり、我々に地球を解放することはしなかったのである。
私の父、ジオン・ダイクンが宇宙移民者、すなわちスペースノイドの自治権を要求したとき、父ジオンはザビ家に暗殺された。
そしてそのザビ家一党はジオン公国をかたり、地球に独立戦争をしかけたのである。
その結果は諸君らが知ってるとおりザビ家の敗北に終わった。
それはいい!しかしその結果地球連邦政府は増長し、連邦軍の内部は腐敗し、ティターンズのような反連邦政府運動を生み、ザビ家の残党をかたるハマーンの跳梁ともなった。これが難民を生んだ歴史である。
ここに至って私は人類が今後、絶対に戦争を繰り返さないようにすべきだと確信したのである。
それがアクシズを地球に落とす作戦の真の目的である。
これによって地球圏の戦争の源である地球に居続ける人々を粛清する。
諸君、自らの道を拓くため、難民のための政治を手に入れるためにあと一息、諸君らの力を私に貸していただきたい。
そして私は・・・父、ジオンの元に召されるであろう。

 以上でRGサザビーの製作記の任務完了。次回は以前作ったものの掘り起し記事を挟みます。その後は、今日買ってきましたHGバルバトスルプスレクスを組みたいと思います。任務了解

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